安中繁先生インタビュー

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インタビュー

安中繁先生インタビュー


Vol.01

社労士受験の勉強方法など

社労士試験は、「やった分だけ得点に反映される試験」

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Q 安中先生の社労士受験の際の勉強方法は?

通信講座ユーキャンで勉強しました。過去問を繰り返し繰り返し覚えるまでやりました。 ゴルフのスイング練習と同じですね。飽きるほど繰り返さないと、本番で実力が発揮できないことを知りました。


Q 合格するためのおすすめの勉強法は?

図にしてみる。図にして覚えると本試験のときに映像で思い出し、正誤判断がつきます。
また、安全衛生管理体制や所定給付日数は、一覧をトイレや洗面所に張り出しておきます。これも眺めているだけですが映像で記憶がインプットされます。


Q 短期間で合格する人と長期戦になる人はどこが違う?

細かい点にこだわらず、基本中心で行く人は、サっと合格しているように思います。
細かい点で気になるところが出てきたら、「試験の後研究フセン」を付けておけばOK!


Q 受験で勉強した事は実務で役立ちますか?

私も受験生時代には年金で苦労しました。
でもね、障害年金は絶対に勉強して欲しいと思いますし、年金全般を勉強してほしいなって思うんです。 実務の場に出て、実際にはどうなっているんだろう?と確認します。それで受験の本を読み返すと当時は点と点だったものが結ばれて、『ヤッホー!』という感覚を味わえます。
 勉強しているときは面白くないでしょうけど、実務の場で、『やった、そうか!』とその時の苦労が吹き飛ぶときがきます。それが誰かの役に立つための知識だとすれば、もうたまりませんよね。ここで踏んばっていただくと、必ずあとで花開きます。


Q 限られた時間の中で勉強している人たちへのメッセージ

社労士試験は、「やった分だけ得点に反映される試験」だと思います。言葉をかえると「やれば必ず合格できる試験」です。
 私も仕事しながらの受験でしたが、大学受験のときよりも踏ん張って頑張って勉強しました。これほど勉強したときは人生ではほかにないです。
今振り返ればあの苦しかった日々は貴重な時期でした。だって、こんなに頑張れる、っていう自分に到達することができたから。みなさんも「自分で自分を褒めてあげたい」と思うくらい、集中して勉強にひたってみてください。必ず成就します。

執筆者

オフィスサンエス 安中社会保険労務士事務所
安中繁
立教大学社会学部卒業。メーカー関連会社にて事務職3年。その後都内会計事務所にて税務補助者として3年勤務。
2007 年、安中社会保険労務士事務所を開業し、社会保険の各種手続や労災事故への対応、労働保険の手続や助成金などの申請、さらには、障害年金の請求など、さまざまな企業や人のニーズに応えている。
2012 年には、人材育成のための研修サービス 専門会社として、「株式会社もっとよくなる」を同所に立ち上げる。現在は 100 社を超えるクラ イアントを抱え、5名の女性スタッフとともに奮闘を続けている。


目次

01 社労士受験の勉強方法など

02 開業のきっかけと人脈作り

03 実際の社労士のお仕事

04 週4正社員制度


  
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