セミナーを開くスピーチ力

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セミナーを開くスピーチ力


Vol.01

アナウンサーからセミナー講師へ

私の使命は、プロの方・専門家の方の持っている良いコンテンツを、広く世の中に伝える為のお手伝いをする事です。

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私は現在はセミナー講師をしていますが、以前はアナウンサーでした。 
大学時代にはアナウンサーになろうという考えは全くなく、流通業界、特に百貨店に興味を持っていたので、卒業後は三越に就職をしました。そこでひょんなことから店内放送を担当、しゃべりの魅力にはまっていきました。
 会社を辞めてからは、フリーランスで東京モーターショウやゲームショウの様なイベントの司会者をやっていました。いわゆる、フリーアナという立ち位置です。 

その後、事務所の女社長から「局アナになりなさい。たとえ辞めても”元・局アナ”というブランドが付いて食べて行けるから」と言われ、探して見つけたのが岩手朝日テレビの採用試験でした。 新卒採用試験で、私は既卒で2年経っていましたが、応募要項上では「新卒でも2浪までOK」とあるのでダメ元で応募し、呼ばれて試験を受けたら、受かったのです。新卒枠に既卒で入ったという変わり種です。そこから11年、局アナをやりました。 

アナウンサーというのは職人なので、それしかやったことの無い人はサラリーマンの気持ちなどがあまり分からないものです。そんな中、たった11ヶ月だけど大企業の中で上下関係などを体験しているということは、サラリーマン目線の意識を持てるという強みを作りました。 
局アナの時は、主に情報番組やスポーツ番組を担当していました。その11年間で、一対多、まさにマスに向かってしゃべるためにはどういう言葉遣いをすれば良いのか、時間内に収めるにはどうすれば良いのか、ということを学びました。 当時はラジオ局も持っていたので、一人で3時間生放送もやっていました。それは原稿も無いフリートークでしたが、何をすればいいのかとその時に身をもって研究した事が、今のコンテンツに活きていると思います。 

11年やってきて、今後のテレビ業界を考えた時に、やや斜陽産業だと感じました。インターネットの出現によって、広告の出稿先がテレビからネットの方にシフトしてきているという現実があり、今後はおそらく、地方局は統廃合が進むのではないかと思いました。そういう状況の中で、我々アナウンサーは生き残っていけるのか、と考えたのです。 

もともと後輩の教育担当をやっていたという事もあって、一冊目の本は実はアナウンサー時代に出しています。7年生ぐらいの時に、1~2年生の後輩達に向けて雑談の仕方やフリートークのやり方とかを教えていた際のレジメを見た出版社の方が、「これは本になる」と言って下さったことがきっかけです。 本を出した事によって講演に呼んで頂いたり、研修をやらせて頂いたりと、これは局アナ時代からやっていたことです。それがとても面白かったのです。 

ビジネスとして次のステージに行くには、局の中にいてはなかなか出来ない事も多いので、「起業する」という事を視野に入れながら勉強しました。それが2010年の2月~3月頃でした。それから紆余曲折はありましたけど……。 最初は、アナウンサーになりたい大学生向けのスクールをやろうかと思っていたけれど、全然ダメでした。だから今は、経営者やリーダーなど、プロフェッショナルの皆さん向けの、一対多でしゃべるスキル、戦略的にどう話したら良いのか、というところに特化してやっています。

 私の使命は、プロの方・専門家の方の持っている良いコンテンツを、広く世の中に伝える為のお手伝いをする事です。 せっかく良いコンテンツを持っているのに、デリバリースキルが足りなくて勿体ない事になっている人が沢山います。残念な話し方をしてしまって、100のコンテンツを20にしてしまう人が多いのです。それをもれなく100伝えられるようなお手伝いをしたいです。皆さんに影響力を持って欲しいと考えているからです。 

その一つの方法が、「話す」という事です。出版は「書く」方で、あとはテクノロジーを使います。テクノロジーというのは、今の場合、インターネットです。方法はその3つだけです。 私のプロフェッショナル領域は「話す」ことなので、影響力をもっと拡大して欲しい素晴らしい方に、「セミナーをやりましょう」「一対多のプレゼンを社内でちゃんとやって下さい」ということをお伝えしたいです。 

サラリーマンの方も全く同じで、せっかく良いアイディアを持っているのに、プレゼンが下手で上司に全く伝わらないという状況も同じように勿体ないことです。これは単純にスキルなので、誰でもやれば出来ます。だからその方法論や、マインドをお伝えしています。



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執筆者

株式会社スピーチジャパン
三橋 泰介
現役アナウンサー・プレゼンテーショントレーナー。

局アナ時代にテレビ朝日系列アナウンスコンテスト全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位など数々の受賞歴を持つ。フリー転身後も「東北楽天ゴールデンイーグルス」など野球、バスケットボールなどスポーツ番組の実況中継を数多く担当。

台本なしで正確さ、臨場感、ストーリーテリングなどの技術が求められる即時描写的スピーチに定評がある。2010年4月「株式会社スピーチジャパン」設立。

アナウンサーとして培ったスピーチ技術をもとに上場企業の社長を口説き落とした実践的なプレゼンテーション技術、対面コミュニケーションを武器にプレゼンテーショントレーナーとしての活動もはじめる。TPOに合わせた話し方設計図を、1対多のマスコミュニケーションを行う必要のある経営者、リーダー向けに開発。現在、一部上場企業、政治家、営業職や士業、セミナー講師など話すことが仕事の評価につながるビジネスパーソンに向けてのスピーチトレーニング、セミナーの受講者は年間のべ2000人を超える。
ビジネス作家として6冊の書籍を執筆。著書「話術!虎の穴」はAmazon総合3位 話し方・プレゼン部門1位を獲得。


目次

01 アナウンサーからセミナー講師へ

02 自分でセミナー講演会を開く方法

03 まずは日程を決めてしまう

04 話すコンテンツを決める

05 喋り方

06 レジュメの使い方

07 集客の方法

08 今後のこと


  
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