写真写り力を身につけよう

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写真写り力を身につけよう


Vol.02

よくある質問

「証明写真で書類選考の合否は決まるの!?」「ボックス写真とスタジオの写真、どう違うの?」

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よく、こんな質問をされます。「その1」
「証明写真で書類選考の合否は決まるの!?」

答えは、「証明写真で決まることもある」です。(一部の特殊な仕事を除けば)
写真だけで採用になることはありません。しかし、写真の印象で不採用になることはしばしばあります。
特に人気のある企業(応募が多いタイミング)では、多くの応募者の中からより良い人材を選ぶことが出来るため、提出書類の重要性は高くなってきます。逆に、人気のない企業(応募者が少ないタイミング)では、書類の内容を重要視されにくい傾向があります。多少、写真の印象や文字が汚くても「取りあえず会ってみよう」となるわけです。

就職活動は、『人と企業間』であると当時に、『人と人』との出会いです。
ですから、相手の状況やタイミングがとても重要なのです。


よく、こんな質問をされます。「その2」
ボックス写真(自動証明写真撮影機で撮った写真)とフォトスタジオの写真、どう違うの?

もちろん、ライティングやカメラ、レンズといったハード面の要素の違いも大きいですが、最も違うのは、プロの“第3者の目”があるということです。

少し話が変わりますが、こんな話をよく聞きます。「私、証明写真を撮るといつも犯罪者みたいに写ってしまうんです!」と。

実は、静止画である証明写真は、実際の印象より残念に見えてしまうことが多いのです。

なぜなら、人の顔には大抵歪みやズレというものがありますが、動画になると声や表情に影響されて、あまり欠点に目がいかなくなるのです。ところが、静止画になればそのような部分がとても目立ってしまい、違和感として写るからです。
また、証明写真の撮影になると途端に無表情になったしまう人が多いのも理由の一つかも知れません。表情がない人というのは、他人からすればとても恐ろしいものです。

これらを、ある程度計算したうえで撮影に挑む必要があるのですが、そのお手伝いをするのが、プロの“第3者”であり、フォトスタジオの証明写真なのです。

執筆者

株式会社セルフィット
谷本千尋
大学卒業後、3つの職種を経験し、7年前に現在の職場に転職。
入社後、3年で売り上げを3倍にした成果を買われ、現在は専務役員として、またキャリアカウンセラーとして、延べ10万人以上の証明写真に携わっている。
最近では、自社の採用活動のために毎日のように送られてくる応募書類を見ながら、「本当に良い証明写真とは何か?」を改めて追求している。


目次

01 就職活動と“見た目”

02 よくある質問

03 ヘア・メイクのコツ

04 人事は証明写真の何を見ているのか?


  
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