セミナーを開くスピーチ力

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セミナーを開くスピーチ力


Vol.02

自分でセミナー講演会を開く方法

参加者が聞きたいのは「で、何をすればいいの?」

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セミナーの目的とは

セミナーを開催する目的は「参加者の行動を変えること」にあります。キモはこの一つです。

 参加者には間違い無く士業以外の方もいます。例えば社労士のセミナーでしたら、リスナーは中小企業の社長さんや、大企業の人事総務の方の場合も多いと思いますが、やってしまいがちなセミナーというのは、「労働基準法の紹介」の様な単なる知識の披露です。 実は参加者が聞きたいのはそこではなくて 

 「で、何をすればいいの?」 

という点なのです。 そこをきちんと言わないと、そもそもセミナーではなくなってしまいます。 「どんな紙に何を書いて、明日から何をすればどう得するか」というところをやらない方があまりに多い気がしています。

 知識だけ提供しても、誰も満足はしてくれません。セミナー参加者は社労士になりたくて聞いているわけではないからです。(社労士合格セミナーの場合はもちろんそのとおりです)。 

皆さんビジネスの為の予防策や向上策を聞きたくて参加しています。だから講師としては、参加者が行動を変えるための指針、「やることリスト」をプレゼントすることが大事です。 

例えば「今月中に何処何処に行って、この紙にこう記入してこう出せばいい」の様に、具体的なTo Doまで落とさないといけません。ところがそれをやらずに、概念論や法律の話、事例だけで終わってしまう人が多くいます。 

 それで 「結局、私は何をすればいいのですか?」 という問いに対して 「それは、私のクライアントになって頂かないと」 という事を、無意識なのか、思っている人が多いです。 

それではやはり良いセミナーとは言えません。 セミナーの最後にTo Doの「チェックリスト」を渡すことがポイントです。逆に、To Doを説明する為に法律や事例があるわけですから、どうなって欲しいのか、何をやって欲しいのかを、最後にきちんと提示出来るような内容にしなければなりません。それがセミナーの目的だからです。



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執筆者

株式会社スピーチジャパン
三橋 泰介
現役アナウンサー・プレゼンテーショントレーナー。

局アナ時代にテレビ朝日系列アナウンスコンテスト全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位など数々の受賞歴を持つ。フリー転身後も「東北楽天ゴールデンイーグルス」など野球、バスケットボールなどスポーツ番組の実況中継を数多く担当。

台本なしで正確さ、臨場感、ストーリーテリングなどの技術が求められる即時描写的スピーチに定評がある。2010年4月「株式会社スピーチジャパン」設立。

アナウンサーとして培ったスピーチ技術をもとに上場企業の社長を口説き落とした実践的なプレゼンテーション技術、対面コミュニケーションを武器にプレゼンテーショントレーナーとしての活動もはじめる。TPOに合わせた話し方設計図を、1対多のマスコミュニケーションを行う必要のある経営者、リーダー向けに開発。現在、一部上場企業、政治家、営業職や士業、セミナー講師など話すことが仕事の評価につながるビジネスパーソンに向けてのスピーチトレーニング、セミナーの受講者は年間のべ2000人を超える。
ビジネス作家として6冊の書籍を執筆。著書「話術!虎の穴」はAmazon総合3位 話し方・プレゼン部門1位を獲得。


目次

01 アナウンサーからセミナー講師へ

02 自分でセミナー講演会を開く方法

03 まずは日程を決めてしまう

04 話すコンテンツを決める

05 喋り方

06 レジュメの使い方

07 集客の方法

08 今後のこと


  
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