セミナーを開くスピーチ力

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セミナーを開くスピーチ力


Vol.07

集客の方法

一番簡単な集客の方法というのは「ジョイント」です。

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私の講座では集客のノウハウも教えているのですが、一番簡単な集客の方法というのは「ジョイント」です。 
ジョイントで組む相手は、既にメルマガを出しているなど、自分より先を行っている方にして、その方のリストを使わせてもらうという方法です。
 リストを共有させてもらい、その方々に良い価値を提供していくと、その方も自分のリストになっていく、という感じです。
最初はお金儲けを考えずに、「全部紹介料として持っていってください!」くらいの気持ちでやります。でも、その分は後で絶対に返って来ます。

 もちろんその逆の事もやります。
 その人が何かイベントをやる時には、積極的に自分のメルマガやブログに書く事などはとても大事です。 

 セミナーをやりながら自分のメディアを持っておくというのは大切な事です。相手に何か貢献したい時には、メディアが一番早いためです。 
メルマガ100部の人と1万部の人では貢献出来る価値が違います。これは、一番お金が掛からない手段です。メルマガであれば、頑張れば2~3年ぐらいで2000部くらいになります。そういう事も粛々とやっていくと良いと思います。

  あとは、誰の言葉か忘れてしまいましたが、集客に関して好きな言葉があります。「30人を呼ぶ一つの方法があるのではなくて、一人のお客さんを呼ぶ30通りの方法があるだけである」という言葉です。 
これは真実だと思います。「これさえあれば30人呼べる」という魔法の杖などはありません。一人しか呼べないかもしれないけど、その呼び方は30通りあるのです。

 例えば、名刺を配る、チラシを配る、ブログを書く、facebookを書く、看板を設置する……など、アナログからデジタルまで、おそらく30個以上の方法が挙げられます。名刺にセミナーの事を書いたり、メールの署名に入れておいたり、あらゆる手があるのです。 
それを、ちゃんと全部やるという事です。それで一人ずつ来たら、やがて30人になります。ちゃんと集客している人は、きちんとそこをやっているだけです。やらなかったら、facebookに友達が5000人いても集客は出来ません。地道な作業です。

 自分のお客さんは、自分が知っている事以外の何かも知りたいだろうという考え方をします。「話し方」にプラスするならば「書き方」などが挙げられるので、書く先生とご一緒する、という風になります。 
 ジョイントは、整合性がマッチする方と行うと良いと思います。 

 集客にもいろいろありますが、セミナーは究極的にはランチでも良いと思います。 
6人くらいで座ってランチを食べながら、「少し話聞いてよ」と紙を配るなどすれば、それだけでもセミナーになります。パソコンの画面を見せながらパワーポイントをどんどんめくっても良いでしょう。
 リスクもないので、最初の頃はそういう形でテストをすることも可能です。

 そうすると、「もっとこんな話にしたらどうだ?」など、意見を聞けるのです。 
そこに関して言うと、他者からの評価が参考になりますから、身内でなく、異業種の人に聞いてもらう方が好ましいです。
 そうすると、伝わらない言葉が沢山出て来るので、「それ意味がわからない。どういう事」と問われます。専門家が自分で気付きにくいことを、他者が教えてくれるのです。




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執筆者

株式会社スピーチジャパン
三橋 泰介
現役アナウンサー・プレゼンテーショントレーナー。

局アナ時代にテレビ朝日系列アナウンスコンテスト全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位など数々の受賞歴を持つ。フリー転身後も「東北楽天ゴールデンイーグルス」など野球、バスケットボールなどスポーツ番組の実況中継を数多く担当。

台本なしで正確さ、臨場感、ストーリーテリングなどの技術が求められる即時描写的スピーチに定評がある。2010年4月「株式会社スピーチジャパン」設立。

アナウンサーとして培ったスピーチ技術をもとに上場企業の社長を口説き落とした実践的なプレゼンテーション技術、対面コミュニケーションを武器にプレゼンテーショントレーナーとしての活動もはじめる。TPOに合わせた話し方設計図を、1対多のマスコミュニケーションを行う必要のある経営者、リーダー向けに開発。現在、一部上場企業、政治家、営業職や士業、セミナー講師など話すことが仕事の評価につながるビジネスパーソンに向けてのスピーチトレーニング、セミナーの受講者は年間のべ2000人を超える。
ビジネス作家として6冊の書籍を執筆。著書「話術!虎の穴」はAmazon総合3位 話し方・プレゼン部門1位を獲得。


目次

01 アナウンサーからセミナー講師へ

02 自分でセミナー講演会を開く方法

03 まずは日程を決めてしまう

04 話すコンテンツを決める

05 喋り方

06 レジュメの使い方

07 集客の方法

08 今後のこと


  
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