本山恭子先生インタビュー

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インタビュー

本山恭子先生インタビュー


Vol.01

受験について

受験のきっかけと勉強方法

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本山先生こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。


こちらこそよろしくお願いいたします。


まず、先生が社労士を目指されたきっかけは何だったのでしょうか。


当時、社労士とは全く関係のない「宅建」の勉強をするため通っていた学校で、教わっていた先生に「本山さんは社労士に向いているんじゃないか」と言われたんです。そこで初めて社労士という職業を知りました。
しばらくして、その頃に就いていた仕事が、生涯ずっとやっていけるような仕事ではなかったので、もっと継続的に続けていけるような仕事はないかと思った時に、そういえば「社労士に向いている」って言われたことを思い出しまして。 「じゃあ勉強してみようかな」と思ったのがきっかけですね。


最初から資格を目指されていたのではないんですね。


そうなんです。全くの偶然なんです。 
その後、資格の勉強を始めるのではなく、まずは「会社の人事担当になりたい」と思いました。実務ですね。
あちこちの会社に履歴書を送りましたが、全くの未経験だったんで送り返される方が多かったですね(笑)
たまたま最後に、今も顧問先としてやらせていただいている会社に拾っていただきました。
その会社で人事の仕事をしながら勉強して、最後には試験に合格できました。実務をやりながら勉強しました。


当時の勉強方法はいかがでしたでしょうか。


試験は2回受けています。1度目は独学でした。本屋さんで問題集を買ってきて、なんとなくできるかなくらいに思って受けに行ったんですけど、見たこともない問題がいっぱいでてまして(笑)
これはもう独学では無理だと思い、次の年はちゃんと学校に通うことにしました。
学校では「1ヶ月に100時間は勉強しなさい」と言われました。しかも授業以外で100時間。単純に換算しても一日3時間は勉強しないといけないですよね。
その頃は平日の夜間コースで週に2回くらい通っていたんですけど、実はあまり受けている人数が多くなかったんです。経営側からすると問題もあるんでしょうけど(笑)
私達受けてる側からすると、先生と親しくなれるし、一緒に勉強してる人たちとも親しくなれて、色々教えあったりしたりできて、これが私には非常に受験に対するモチベーションのアップと維持につながりました。
1人でやっていたら、もしかしたら諦めてた部分もあったかもしれません。皆で一緒に助け合えたから「もうちょっとやってみようかな」と続けられたんだと思います。その時、一緒に受験した人達とは今でも繋がっていますよ。
日々の講座が終わったあと、自分たちで会場の手配をして勉強会を開いたりしてました。皆で集まって勉強会してるところに先生も来てくださったりとか。
受験一ヶ月前は家族といるよりも受験仲間といる時間の方が長かったです。ひとりぼっちじゃなかったのは私にとってすごく心強かったですね。
  • Vol.01 受験について
  • Vol.02 開業後の道のり
  • Vol.03 メンタルヘルスについて
  • Vol.04 日々の活動について
  • Vol.05 未来の社労士は?

執筆者

本山社会保険労務士事務所
本山恭子
特定社会保険労務士・産業カウンセラー・消費生活アドバイザー。
学卒後流通業など2つの会社を経て平成10年から不動産業、宿泊・レストラン業等を経営する会社の人事・総務として業種の違う人事を経験する。
採用から退職に至るまでの人的労務管理、採用業務、社保手続全般、給与計算業務、就業規則作成変更、人事制度等の構築、社員研修も行う。派遣先企業の苦情申し出窓口や、派遣先責任者として多くの派遣業者との契約、派遣社員との対応等を経験する。
平成19年1月社会保険労務士事務所開設


目次

01 受験について

02 開業後の道のり

03 メンタルヘルスについて

04 日々の活動について

05 未来の社労士は?


  
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