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Vol.01

社労士事務所のホームページの役割

開業するならホームページの役割を知っておこう

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社労士事務所のホームページの役割(開業するならホームページの役割を知っておこう)

 

IT(情報技術)が急激に発達した現代では情報技術を利用したサービス情報の提供、つまりインターネットでの事務所情報の提供は必要不可欠なものです。

皆さんがどこかの会社の情報を得ようとした時に会社のホームページ(コーポレートサイト)がなかった場合、それだけで違和感を覚えることかと思います。

 

『ホームページは作ったほうがいい』という認識は甘く、無いと情報ネットワークで繋がっているビジネス環境の土台に乗せてもらえませんので、いずれかの方法でホームページを作りネットワークに繋がるようにしてください。

 

 

それではそのホームページですが、社会保険労務士事務所のホームページにはどのような役割があるのか確認していきましょう。

 

 

1つ目は冒頭ご説明させていただいた『ビジネス環境の土台に乗る』ということに関連しますが、顧客や同業の税理士さんなどから紹介を受ける場合にふるい落とされないようにする役割です。

社会保険労務士事務所の顧客獲得で一番重要なのは、今でも『紹介』です。インターネットの時代に『紹介』はないでしょう、と思われるかもしれませんが、『紹介』については今も昔も最重要です。

 

ただし、昔と違うのは紹介があってもホームページがないと受任に結び付かないという点です。

社長に直接話してもらえる場合は、ふるい落とされない可能性もございますが、担当者が最初の窓口の場合ですと、ホームページのないあやしい社会保険労務士事務所を上に上げるのを躊躇するケースがあります。担当者は自分の責任で選んだという状況にはなるべくしたくないのです。

判断を促すために上司へ上げる情報が欲しい、となったおきに求められるツールの主流が、今はホームページなのです。

 

また、中間に入る『紹介者』の方もなるべく紹介の責任を持ちたくないので『この先生をご紹介します。ホームページアドレスはこちらですので、ご覧になって、よろしかったら連絡してみてください』とメールして自己判断を促す形での紹介をする傾向にあるようです。ホームページがないと紹介件数自体が増えていきません。

 

当社の制作事例でも、ホームページから直接顧客を獲得することには関心のない方が、『紹介を受けたが、ホームページがなくて受任まで進まなかったので、ホームページを作成したいと考えてご依頼させていただきました』というケースが何度もありました。

執筆者

有限会社ポーカー・フェイス
青田奈弓
あおた なゆみ。web広報。士業対応専門のウェブ制作会社(平成14年より士業専門で対応)。弁護士、税理士など士業事務所のサイト開設、運用支援のほか、士業開業の支援など、ウェブマーケティングのほか、幅広い分野に対応。
士業専門だからこその業界に精通した知識とノウハウで、首都圏はもちろん地方の士業事務所の方からも高い評価を得ている。事務所の特徴や強みを活かして見込み客を開拓する手法で、クライアントに「専門的な、町の、地元の、士業事務所」としての地位を確立させていく。SEOでの検索順位向上だけではなく、クライアントが継続的に運用していきやすいサイト制作と、更新していけるシステム作りで士業事務所のホームページ運用を支援。


目次

01 社労士事務所のホームページの役割

02 どのようなホームページを選択するべきか

03 市場からダイレクトに顧客獲得をするのであればこのくらいはやってみよう

04 ブランディング 差別化に向けた意識は常に持つ

05 ブランディング 一人事務所に出来る安心感の演出

06 その他にがんばること


  
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