五十嵐一浩先生インタビュー

| できる社労士.jpについて | 新規会員登録 | ログイン | 

社労士・社会保険労務士
社労士・社会保険労務士のスキルアップ社会保険労務士 受験合格 社労士社会保険労務士の転職・就職社会保険労務士・社労士の開業・独立 

インタビュー

五十嵐一浩先生インタビュー


Vol.01

社労士になったきっかけ

達成感とモチベーションの維持

RSS
五十嵐先生こんにちは。本日はよろしくお願いします。


A こちらこそよろしくお願いします。 



Q まずは、先生が社労士になられたきっかけをおうかがいできますか。


A ちょうど大学卒業する時にバブルが崩壊しまして、大きな会社は不安もあったのでベンチャー企業に入社しました。
そこは人を使ったプロモーションの仕事から始まった会社だったのですが、派遣法の改正に伴って、戦略的な人材派遣会社を作ることになったんです。その立ち上げの営業の責任役員として任命されまして、一から労働法関係を学ぶなかで、初めて社会保険労務士の方と仕事を一緒にしました。
しばらくして本社の方が上場したのですが、そこの方に、せっかくそこまで勉強したんなら資格を取ったほうがいんじゃないか、と言われまして。
でもすぐには勉強しませんでした。仕事も忙しかったですし、1年間勉強に費やすのもやだなぁ、と。ただ30代のうちには取りたいとは思っていました。
その後、その会社を辞めて、銀座で立ち上げた会社の営業取締役プロジェクトマネージャーの時に社労士の勉強を始めて、2回目で受かりました。ずっと営業か経営かでしたね、人事部にはいませんでした。



Q 合格されたときはいかがでしたか。


A ものすごい達成感がありましたね。いつでも止められる学校の勉強と違い、自分で計画立ててできたというのは今までに味わったことがない達成感でした。人生で初めて真剣に勉強して達成感を味わって嬉しかったですし、自信になりました(笑)



Q 受験の際の勉強方法やモチベーションの維持方法を教えてください。


A 数値化すると非常にモチベーションが上がってくると思います。例えば、勉強時間を月ごとにエクセルで出していく。あとは、過去問で正答率を出して、それをグラフ化したりするのもいいです。「今月は何時間たりない」とか「今月は貯金できた」など、「見える化」することで、潜在意識に働きかけることができ、やる気が出てくる。そこでモチベーションを保っていけたと思っています。

執筆者

レビンコンサル労務経営事務所
五十嵐一浩
・大学卒業後、ベンチャー企業に入社。
・マーケティング業務に従事し、28歳で子会社の派遣会社の役員、31歳で役員として上場を経験。
・その後、人材サービス会社の立ち上げ、時間貸し駐車場会社営業部長を経て、2008年に社会保険労務士受験講座講師、2009年レビンコンサル労務経営事務所開業。
・顧問先は従業員3名の会社から全国規模5000名の会社。
・特に中堅上場会社の顧問先を多く持つ。
・得意分野は労務管理と労働法務。
・強い分野は人材派遣業界。
・IPO支援やM&A(労務関係)の労務監査を行う。
・また自ら上場会社の役員にも就任。


目次

01 社労士になったきっかけ

02 独立すること、自分を売ること

03 人脈づくりの大切さ

04 セミナーと交流会

05 目標とアドバイス


  
本を出版しませんか 講演会を開催して見ませんか

できる社労士について

運営会社

サイトについて

会員登録

マイページ


できる社会保険労務士になる!できる社労士.jp (c) spark!! Inc. All Rights Reserved.